60cmという幅ではなく、実水量を出す。
標準60cm規格は約57〜60Lですが、奥行45cmや高さ45cmでは水量が大きく増えます。底床を差し引いて小さく見せるのではなく、メーカーが示す適合上限へ余裕を残します。
最低室温が低い場所では、同じ水量でも必要能力が変わります。公式条件と説明書を優先し、能力不足を小さなワット数で節電とは考えません。
固定式・一体型・別体型は、交換方法まで違う。
固定式は配線が少ない反面、温度を変えられません。一体型は可変と省配線を両立し、別体型はヒーターと制御部を分けて交換できます。どれが上位かではなく、飼育条件と管理方法で選びます。
ヒーターは消耗品です。購入日、使用開始日、交換予定を記録し、予備を準備できるかも含めて比較します。
- 飼育種の適温
- 冬の最低室温
- 設定値と実測値
- 交換予定日

