CO₂が必要かは、水草と照明で決まる。
アヌビアス、ミクロソリウムなど低光量で育てやすい草だけなら、無添加で維持できる場合があります。前景草の絨毯や有茎草の密植を目指すほど、CO₂添加の効果が出やすくなります。
先に育てたい水草を決め、照明・栄養と一緒に考えます。CO₂だけを追加しても、光や栄養が不足すれば期待した成長にはなりません。
本体セットより、補充と停止の仕組みを見る。
発酵式は導入しやすい一方、室温で発生量が変わります。ボンベ式は調整しやすい一方、交換ボンベ、レギュレーター、電磁弁などの構成確認が必要です。
毎晩手動で止めるのか、タイマーと電磁弁で管理するのか。半年後も続けられる方法を選びます。

