枯れた葉より、新しく出る葉を見る。
植えた直後の水草は、購入時の葉を落として水中葉へ入れ替わることがあります。古い葉が傷んでも、株元や茎から健康な新芽が出ていれば、すぐに全部抜く必要はありません。
逆に、新芽が小さい、白い、ねじれる、成長点が止まる場合は、現在の環境が新しい成長を支えられていない可能性があります。同じ角度から週2回撮影すると変化が分かります。
光を強くする前に、届き方と点灯時間を見る。
照明の明るさは水槽幅だけでなく、水深、吊り下げ高さ、流木や浮草の影で変わります。弱い照明を長時間点けても、必要な光の代わりにはならず、コケが増えることがあります。
陰性水草と前景草では必要条件が違います。育てたい水草を三段階に分け、最も要求の高い草だけを基準に機材を過剰化しないようにします。

