色ではなく、発生した時刻と直前の作業を記録する。
白濁りは、底床の微粒子、餌や排泄物由来の浮遊物、微生物の増加など複数の状態が同じように見えます。水槽を設置した当日なのか、魚を増やした数日後なのか、フィルター掃除の翌日なのかで候補は変わります。
透明なコップへ飼育水を取り、白い紙と黒い紙の前で色と粒を見ます。写真は毎回同じ場所、照明、露出で撮り、臭い、フィルター流量、給餌量も一緒に残すと変化を比較できます。
魚の安全と水質を、透明度より先に確認する。
水が白くても、見た目だけで直ちに全換水するとは限りません。一方、魚が水面で口を動かす、呼吸が速い、動きが鈍い場合は、透明になるのを待つより酸素供給、水温、アンモニア、亜硝酸の確認を優先します。
多項目試験紙は全体を素早く見る入口です。アンモニアは別測定になり、亜硝酸も値を繰り返し確かめたい場合は、seraのNH4/NH3テストとNO2テストのような液体試薬を使います。滴数、反応時間、保管方法、試験管の洗浄を説明書どおりに揃え、同じ条件で記録します。
- 魚の呼吸と遊泳位置
- 水温とフィルター流量
- アンモニア・亜硝酸
- 直近3日の給餌・換水・ろ材掃除





