「何点セット」より、フィルター方式を先に決める。
上部式は掃除へアクセスしやすく、外部式は水槽上部を空けやすく、水中式は配管を減らせます。方式が変われば水景の見え方と毎月の手入れも変わるため、付属品の数より先に選びます。
水草を密に育てるのか、魚を中心に見るのか、キャビネットへ外部式を置けるのか。この三点で候補を大きく絞れます。
不足品一覧を作ると、安いセットが逆転する。
ヒーター、温度計、カルキ抜き、底床、タイマー、掃除ホース、水槽台はセット外になりやすい用品です。各セットの横に不足品と実売価格を書き、立ち上げ日までの総額で比較します。
交換ろ材や専用マットの価格も購入後に続きます。初期価格だけでなく、一年で必要になる消耗品まで確認します。
- ヒーターと温度計
- 水槽台とマット
- 底床・カルキ抜き
- 掃除ホース・バケツ

